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2010年2月28日日曜日

CR-Z




本屋さんに行ったら まだ発売したばかりのCR-Zが止まっていました。
奥の方のあまり目立たないところにあったので宣伝のために置いてあるのではなさそうです。

2009年1月13日火曜日

今年のF1

フェラーリのF1の今年のモデル「F60」が発表されました。

レギュレーションの大幅な変更により、今までとはかなり違った印象です。

巨大なフロントウイングと幅が狭く背の高いリアウイングで、なんかバランス悪いと思うのは僕だけでしょうか。

F1を盛り上げるには、マシンの見た目の格好良さでファンを増やすことも必要だと思うのですが。


HONDAが撤退して、その後チームはどうなるのか心配ですが、せっかくロス・ブラウンを迎えてこれから本格的にロス・ブラウン体制でと期待していたので、なんとか参戦して貰いたいです。
ちなみにフェラーリは旧ホンダチームにエンジン供給する可能性はほとんど無いということです。

2008年12月22日月曜日

アイシス スタッドレス交換

ようやくアイシスのタイヤをスタッドレスに交換しました。
今年は初雪の後全く雪の気配が無く、このまま来年まで大丈夫かなとも思ったのですが、親父の退院が28日に決まり、僕が迎えに行くことになったので一応交換しておかないと心配ですから。
タイヤは2シーズン目のMICHELIN X-ICE
サイズは純正と同じ195/65 R15
今まで仕事で使っていたのでミシュランといえどもかなり摩耗していますが、なんとか今シーズンは保ちそうです。

アイシスにしてからはコンパウンドが硬めで摩耗に強いミシュランを使い続けています。
氷上性能を重視したため、かつてのミシュランほど硬くはありませんが、それでも他の国産メーカーよりはかなり硬めです。

これまでスタッドレスタイヤは同じメーカーを続けて履くことはあまりなかったのですが、ミニバンで車重が重くなったこともあり、2シーズン目以降も自分の中では信頼性の高いミシュランを値段は高くても選んでしまうのでした。

今まで履いたスタッドレスは、ピレリー → ブリジストン → ヨコハマ → ミシュラン → ミシュラン → ミシュラン → ブリジストン → ブリジストン → ミシュラン → ミシュランだったかな。だいたいこんな感じだとおもう。

スタッドレスが出始めの頃、まだスパイクが禁止になる前ですが、新品のスパイクタイヤも、ピンの数もだいぶ減らされ、それなら思い切ってスタッドレスにしてみるかと初めて履いたのがピレリーのスタッドレスでした。国産メーカー品はまだ出始めだったので、ヨーロッパで実績のあるピレリーにしました。このタイヤには、サービスでスチールチェーンが付いていました。たぶん、まだスタッドレスを信用できないユーザーの為に付けていたのでしょうが、それがかえって不安をあおりました。
こんなゴムだけのタイヤじゃ滑りまくるだろうと思って、おそるおそる雪道デビューした記憶があります。ところが、これが思いの外良く効いてびっくりしました。(氷上性能はイマイチでしたが)
当時のピレリーのスタッドレスは、ノーマルタイヤと同じくらいのコンパウンドの硬さでドライ路面でも全く不安がありませんでした。

その後国産を履いてみましたが、BSは減りが早く、ヨコハマは全く効かなくて怖くなり、ミシュランを履くようになりました。特にミシュランのWエッジというシリーズの頃はとても良く効き、減りも少ないので大好きでしたが、氷上性能をアップするためにモデルチェンジしたら、コンパウンドが柔らかく、雪上の効きもイマイチになってしまって、またBSを履くようになりました。最近では国産でも十分な性能を発揮してくれるので安心です。特にBSのREVO02などは減っても効くし、2シーズン、3シーズン目でも良く効いてくれます。乗用車タイプなど車重が軽い車だったら迷わずBSにすると思います。
怖い思いをしたヨコハマは、トラウマになって今でも買う気になれません。(たぶん今のは良く効くのでしょうけど)


ノーマルタイヤはスチールホイールですが、スタッドレスはアルミです。

本当は逆にしたいのですが、自分じゃ出来ないし、面倒くさいし、お金もかかるので、とりあえずこのまま行こうと思います。

2008年12月17日水曜日

WRC

スズキに続いて富士重工もWRCから撤退すると発表しました。
ホンダはF1から去るし、モータースポーツも寂しくなります。

WRCは日本ではあまり脚光を浴びないモータースポーツですが、昔から日本車は活躍してきました。僕が小学生の頃、サファリサリー仕様のフェアレディ240Zのプラモデルを買って貰い、それ以降ラリー車にあこがれていました。

510ブルーバード、バイオレット、オースター、TE71、セリカ、ランチアストラトス、アウディクアトロ、ランチアデルタ、ギャランVR4、ランサーターボ、ランチアラリーなど好きな車は数え上げればきりがありません。

世界的な不況で各自動車メーカーが危機的状況の最近、ワークス参戦するチームが減るのはとても残念です。

2008年12月7日日曜日

スタッドレスタイヤ studless tires

うちの奥さんの愛車タントのタイヤをスタッドレスに交換しました。


交換前














昨年車を買ったときに付けて貰ったタイヤです。(ファルケンですけど)


昨シーズン後輪側に履いていたタイヤ。
ほとんど新品同様。
ゴムは若干硬くなったように感じます。


こちらは前輪側に履いていたもの。
さすがに前輪だとちょっと減ってます。









新兵器登場!


今年は念願のカヤバ(KYB)の油圧シザーズジャッキを手に入れました。

数年前にKYBのロゴデザインが変わって、ジャッキ自体も若干変わったようです。
個人的にはロゴは以前のタイプの方が好きです。

今までは、ホームセンターで買ったよくわからないメーカーのものを使っていましたが、やはりKYBの方が使いやすいです。








前輪側をジャッキアップすると後輪側も上がりそうです。
さすが「軽」







前輪ブレーキ ディスクです。











後輪はドラムです
















完了!








2008年12月6日土曜日

HONDA F1撤退

昨日HONDAがF1から撤退すると発表しました。
昨今の自動車業界の状況を見るとやむを得ないとは思いますが、この不況がらみでの撤退第一号になってしまったのは残念です。
確かに今の状況の中で年間数百億円という資金が必要となると、株主達は黙っていないでしょう。
でも、ホンダDNAは無くならないと信じています。いつかまた復活してくれると。

ただ、最近のホンダの市販車のデザインは???と思っています。
かつての個性的でしかも格好いいホンダらしい魅力のある車がありません。
その辺も売り上げ減の一因ではないかと思っています。
FCXクラリティのようなデザインは好きです。

アメリカではBIG3がどうにもならない状態なのでNASCARの存続も危ぶまれているようです。

こうなるとF1やWRCなどのレース自体が無くならないことを祈るばかりです。

2008年10月12日日曜日

脱穀サボってF1観戦

結局肩は治らず、ドクターストップがかかったので、サボってしまいました。
おかげで、F1日本グランプリはリアルタイムで見ることが出来たのでした。

昨日の予選では、ポールポジションは、ハミルトン、2位ライコネン、3位コバライネン、4位アロンソで5位がマッサ。
雨の心配もなく、ドライコンディションでのレースでしたが、意外にも大荒れで、序盤からハミルトンとマッサが後退。更にこの二人にはドライブスルーペナルティが課せられてハミルトンは12位と0ポイントに終わりました。マッサは8位まで追い上げてなんとかポイントを獲得。(その後ブルデーに25秒加算のペナルティが課せられ、マッサは7位に繰り上げ)
この二人は、ちょっと焦りすぎ?。荒っぽさが目立って、強引な走りが目に付きます。
スタート直後の1コーナーでも、ハミルトンの強引な行為のため、ライコネンが接触を避けて外側に押し出されるような形で順位を下げてしまいました。
ライコネンは非常に良いスタートをしたのに残念です。

結局、トップでゴールしたのは、アロンソでシンガポールから2連勝になりました。
2位はクビサ、3位はライコネンと久々のライコネンの表彰台でした。

中嶋一貴はスタート直後にもらい事故で接触して、完走はしたものの、結局最下位の15位。
HONDAはバリチェロが13位、バトンが14位。
TOYOTAのトゥルーリが日本勢で唯一、5位入賞でしたが、好調のベッテルは、クラッシュした車の破片を踏んでしまい、リタイアしてしまいました。

HONDAはロスブラウンの影響が本格的に現れる来期に期待します。