2008年7月21日月曜日

ハチの子料理(ダイエットの敵?それともアンチエイジング?)

昨日友達の家から持ち帰った、アシナガ。
多くのアミノ酸や、各種ビタミン、亜鉛などのミネラルなど豊富に含むハチの子は、アンチエイジングにも有効だそうで、食べないなんてもったいない。(第一おいしいですしね)
さて、このハチの子、今回はどうやって料理しようかな。と考えた末、結局一番簡単で、オーソドックスなバター炒めにすることにしました。
まず、巣から、ハチの子(幼虫とサナギ)を慎重に取り出します。
ピンセットを使って、巣の壁を壊しながら、そーっと、優しく、取り出します。
ちょっとでも力を入れすぎると、すぐにつぶれてしまうほど、柔らかいんです。
小さな巣だったので(アシナガとしては標準の大きさですが)全部で70匹くらいの幼虫とサナギでした。
フライパンにバターを溶かし、そこへ、おもむろにハチの子を投入して数分炒めます。
ほんの少しの塩こしょうをして、最後に少量の醤油をからめて出来上がり。
出来たてをご飯にのせて食べるのが最高なんですが、アシナガは小規模な巣しか作らない為、量が少なくて、いっぺんに食べてしまうのはもったいないし、何よりめちゃめちゃカロリーが高そうなので、つまみとして、毎日少しずつ食べようと思っています。(バターじゃなくて、オリーブオイルにすれば良かったかな)
ジバチ(黒スズメバチ)が捕れればもっと思いっきりご飯にのせて、ダイエットなど気にせずに食べたいんですが、だれか捕ってきてくれないかなー。

2008年7月20日日曜日

蜂の子(バター炒めは美味しい)

友人の家にアシナガバチが巣を作ったので、捕って欲しいと依頼がありました。
早速、行ってみると、ベランダの横の小屋根の下と、車庫の天井に一つずつありました。
殺虫剤を使うと、巣の中の蜂の子が汚染されてしまう気がするので、今回は、殺虫剤成分が含まれない、「氷殺ジェット(飛ぶ虫用)」というのを使いましす。
地蜂(黒スズメバチ)を捕るときは、専用の煙幕を使いますが、アシナガバチはそれほど大げさにしなくても大丈夫なので、手軽な方法をとりました。
昨年、ユーザーが使用方法を間違えた為に事故が起き、販売中止になったものです。
製品が悪いわけではないのに残念。と思っていたら、ホームセンターにまた並んでいたので、無事復活したようです。
スプレー商品ですから、火気に近づけてはいけないのは基本なので、基本を守れば、殺虫剤成分が入っていない分、他の殺虫剤より安全だと思うのですが。

さて、まずは車庫に作られた方から。
脚立に上って、出来るだけ近い位置から、氷殺ジェットを吹き付けます。
群がっている成虫たちは、ほとんど一斉に飛び立ち、何処かへ逃げていきました。でも二匹だけ巣の上の陰に隠れて、巣から離れようとしないので、更に、上の方にも吹き付けます。
すると、マイナス40度の超低温で動けなくなって下に落ちていきました。
成虫が居なくなった巣は、手で捕って完了。


次はベランダの横。
まず、ベランダの柵を乗り越え、屋根の上に。
こちらの方が小さめの巣です。でも足場が良くないので、逃げるのはむずかしそうです。
ちょっと危険な感じですが、アシナガバチはそれほど攻撃性は強くないので、意を決して、氷殺ジェットを噴射!。
全ての成虫たちが一斉に飛び立ち、どこかへ飛んでいきました。が、その中の一匹だけ、反転してこちらに向かってきます。慌てて、それに向かって、噴射すると、逃げていきました。
こちらも無事捕ることが出来ました。

車庫はともかく、ベランダの横は、洗濯物を干してある近くなので、洗濯物の中に入り込んで、知らずに着たときに刺される事もあるので、取っておいた方が良いでしょうね。(小さな子供もいるし)

この家の畑で採れたレタスと、キュウリと、缶ビールをお土産に貰って、帰宅しました。