「アンドレア・ピニンファリーナが事故死」というニュースが流れていました。
アンドレア・ピニンファリーナ氏はピニンファリーナ社の4代目の代表(会長兼CEO)だったようです。ご冥福をお祈りします。
ピニンファリーナといえば、フェラーリを始め、数々のデザインを世に送り出してきたイタリアを代表するカロッツェリアです。
あの生産性を無視した思い切ったデザインは、日本人にはなかなか出来ないものだと思います。
車に限らず、工業製品にはデザイン(ここでのデザインとは、設計という意味ではなく、「見た目」、「スタイル」といった意味)はとても重要だと思います。もちろん中身が伴っていなければダメですが、いくら中身が良くても、デザインが悪ければ、購買意欲は半減してしまいます。
イタリアのデザインが全て良いと言うわけではありませんが、魅力的なデザインが多いことは確かです。
日本人にはなじめないデザインもあるので、日本の企業でピニンファリーナなどのデザインを使ったものでも、失敗したものもあります。(日産の2代目のブルーバードや2代目のセドリックなど)
今年初めには「ベルトーネが倒産」と言うニュースもあったので、今年は、イタリアのカロッツェリアには受難の年らしい。
2008年8月8日金曜日
2008年8月5日火曜日
花火大会
夏本番になり、至る所で花火大会が催されます。
今日は、僕の地元の上田市でもありました。
上げる場所は、千曲川の河川敷なので、家からは離れているのですが、2階からは、よく見えます。
地元のケーブルテレビでも中継していましたが、現場は結構雨が降っていたようです。
僕の家の辺りは、時折ぱらぱらとするくらいでした。同じ上田市なのに、ほんの数キロ離れただけでこんなに雨の量が違うなんて。
雨のせいなのか、はたまた景気が悪いのか、いつもより時間が短かったように思いました。
ここら辺で、大規模な花火大会と言えば、8月15日の、諏訪湖の花火大会でしょう。
昔、何回か行ったことがありますが、すばらしいものでした。
また、いつか行ってみたいと思います。
今日は、僕の地元の上田市でもありました。
上げる場所は、千曲川の河川敷なので、家からは離れているのですが、2階からは、よく見えます。
地元のケーブルテレビでも中継していましたが、現場は結構雨が降っていたようです。
僕の家の辺りは、時折ぱらぱらとするくらいでした。同じ上田市なのに、ほんの数キロ離れただけでこんなに雨の量が違うなんて。
雨のせいなのか、はたまた景気が悪いのか、いつもより時間が短かったように思いました。
ここら辺で、大規模な花火大会と言えば、8月15日の、諏訪湖の花火大会でしょう。
昔、何回か行ったことがありますが、すばらしいものでした。
また、いつか行ってみたいと思います。
登録:
投稿 (Atom)