2008年12月22日月曜日

アイシス スタッドレス交換

ようやくアイシスのタイヤをスタッドレスに交換しました。
今年は初雪の後全く雪の気配が無く、このまま来年まで大丈夫かなとも思ったのですが、親父の退院が28日に決まり、僕が迎えに行くことになったので一応交換しておかないと心配ですから。
タイヤは2シーズン目のMICHELIN X-ICE
サイズは純正と同じ195/65 R15
今まで仕事で使っていたのでミシュランといえどもかなり摩耗していますが、なんとか今シーズンは保ちそうです。

アイシスにしてからはコンパウンドが硬めで摩耗に強いミシュランを使い続けています。
氷上性能を重視したため、かつてのミシュランほど硬くはありませんが、それでも他の国産メーカーよりはかなり硬めです。

これまでスタッドレスタイヤは同じメーカーを続けて履くことはあまりなかったのですが、ミニバンで車重が重くなったこともあり、2シーズン目以降も自分の中では信頼性の高いミシュランを値段は高くても選んでしまうのでした。

今まで履いたスタッドレスは、ピレリー → ブリジストン → ヨコハマ → ミシュラン → ミシュラン → ミシュラン → ブリジストン → ブリジストン → ミシュラン → ミシュランだったかな。だいたいこんな感じだとおもう。

スタッドレスが出始めの頃、まだスパイクが禁止になる前ですが、新品のスパイクタイヤも、ピンの数もだいぶ減らされ、それなら思い切ってスタッドレスにしてみるかと初めて履いたのがピレリーのスタッドレスでした。国産メーカー品はまだ出始めだったので、ヨーロッパで実績のあるピレリーにしました。このタイヤには、サービスでスチールチェーンが付いていました。たぶん、まだスタッドレスを信用できないユーザーの為に付けていたのでしょうが、それがかえって不安をあおりました。
こんなゴムだけのタイヤじゃ滑りまくるだろうと思って、おそるおそる雪道デビューした記憶があります。ところが、これが思いの外良く効いてびっくりしました。(氷上性能はイマイチでしたが)
当時のピレリーのスタッドレスは、ノーマルタイヤと同じくらいのコンパウンドの硬さでドライ路面でも全く不安がありませんでした。

その後国産を履いてみましたが、BSは減りが早く、ヨコハマは全く効かなくて怖くなり、ミシュランを履くようになりました。特にミシュランのWエッジというシリーズの頃はとても良く効き、減りも少ないので大好きでしたが、氷上性能をアップするためにモデルチェンジしたら、コンパウンドが柔らかく、雪上の効きもイマイチになってしまって、またBSを履くようになりました。最近では国産でも十分な性能を発揮してくれるので安心です。特にBSのREVO02などは減っても効くし、2シーズン、3シーズン目でも良く効いてくれます。乗用車タイプなど車重が軽い車だったら迷わずBSにすると思います。
怖い思いをしたヨコハマは、トラウマになって今でも買う気になれません。(たぶん今のは良く効くのでしょうけど)


ノーマルタイヤはスチールホイールですが、スタッドレスはアルミです。

本当は逆にしたいのですが、自分じゃ出来ないし、面倒くさいし、お金もかかるので、とりあえずこのまま行こうと思います。

2008年12月20日土曜日

お煮かけ

サークルKに行ったら、信州限定で、「信州お煮かけそば」のカップ麺が売っていました。
その懐かしい響きに、275円という高額商品にもかかわらず、思わず一つ買ってしまいました。

お煮かけは、長野県の郷土料理で、麺はそばだけではなく、うどん、そうめんなどでも作ります。
きのこや野菜を煮たものを蕎麦などの麺にかけて食べたのでお煮かけと呼ぶと思っている人は信州でも多いでしょう。
が、実際はとうじそばに近い食べ方が正解だと思います。野菜だけではなく、いろいろな具を煮て、投じかごに入れた麺をその中で温め、茶碗に盛り、具をかけて食べるというのが本当の姿だと僕は信じています。

さて今回のこのカップ麺ですが、先入れの具と、後入れの具が有り、食感も良くしてあるのは感心しました。
味は、自分の家のお煮かけの味とは違ってちょっと残念ですが、カップ麺のそばとしては美味しいと思います。
薬味に信州ではデフォルトの「八幡屋磯五郎」の七味唐辛子が付いていました。
八幡屋磯五郎と言えばこの缶!
信州の大概の家庭にはあるはずです。